2016年ワールドブリューワーズカップ チャンピオン粕谷哲の4:6メソッド。20gの粗挽き豆に対して300gの湯を2つに分けます。最初の40%は2回に分けて注ぎ味の軸を決め(序盤の湯が多いと酸味、少ないと甘み)、残りの60%は3回に分けて濃度を調整します。粗挽きとゆっくり落ちるV60が抽出を均一で寛容に保ち、一つの突出した味ではなく、甘みと明るさが完全にバランスした一杯を目指します。
| 時間 | 注湯 | ノート | % |
|---|---|---|---|
| 0:00-0:45 | 50ml | 1回目(甘み)0:00 - 50mL注ぐ。42%/58%分割の甘味フェーズ。 | 17% |
| 0:45-1:30 | 70ml | 2回目(酸味)0:45 - 70mL注ぐ。合計120mL(40%)まで。 | 40% |
| 1:30-2:10 | 60ml | 3回目(濃度)1:30 - 60mL注ぐ。 | 60% |
| 2:10-2:40 | 60ml | 4回目(濃度)2:10 - 60mL注ぐ。 | 80% |
| 2:40-3:30 | 60ml | 5回目(濃度)2:40 - 60mL注ぐ。3:30にドリッパーを外す。 | 100% |